喘息の原因と治療法まとめ!喘息によい食べ物やよくない食べ物は?

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こんばんは!

今回の記事は喘息について簡単にまとめてみました。

私自身も喘息で今もなお治療中で毎日を過ごしていますが、最近になって喘息のことが気になりブログに書いた理由でもあります!

喘息の新しい治療方法のことも記載してみましたが今現在も治療中の患者さんで服用している薬でも症状が緩和されない患者さんにとっては朗報な治療法ではないのかと!

他にも喘息によい食べ物、よくない食べ物のこともまとめてありますので読んで参考にしながら普段の食生活も気をつけていけるとおもいます。

それでは、喘息の原因から見ていきましょう!

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喘息の原因!

喘息の原因は息を吸うときの空気の通り道がアレルギーなどの炎症により敏感になって痙攣を起こして空気の通り道が狭くなることで咳などが出ると言われています。

その他にも、アレルゲンによるものや煙草の煙など幾つかの誘因が絡みあって発作がおこるとも言われています。

喘息の原因は主にアレルゲンによるものとアレルゲン以外のもの、この2種類となっています。

では、アレルゲンによるものは?

「ダニ ハウスダスト ペットの毛 花粉 カビ 食べ物など」

アレルゲン以外の原因では?

「薬 煙草 風邪 過労 ストレス 感染症 運動 排気ガス 光化学スモッグ 天気や気圧の変化」

喘息は現代病とも言われており、日本では大人の3%~5%、子供は5%~7%が喘息にかかっています。

大人の6~8割が成人になってからはじめて発症した人で男女比率は変わりませんが大人の場合、喘息の原因特定が難しいと言われております。

喘息の治療法!

喘息の治療法には薬を使った治療とアレルゲンを身の回りから取り除く方法がありますが完全には取り除くことは難しいと言われています。

ちなみに私は現在もアドエア吸入器を使用しております。

 

喘息の薬には、発作が起こらないようにする薬(予防)と発作を鎮める薬に使い分かれています!

  • 喘息の発作の時に使う主な薬「短時間作用性β₂刺激薬」
  • 喘息の発作を予防する主な薬「吸入ステロイド薬 ロイコトリエン受容体拮抗薬 テオフィリン徐放製剤 長時間作用性β₂刺激薬」

他にも漢方を使った治療法もありますが他にも最近の新しい治療法にBT治療という治療法があるようで少しだけ調べてみました。

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気管支サーモプラスは、複数の薬剤を使用しても症状が出てしまう18歳以上の喘息患者に対して症状を緩和させる新しい治療方法です。

  • 治療方法
  1. 麻酔下で内視鏡を使用して行う。
  2. 気管支の中に入った内視鏡の先から電極付カテーテルを出し気管支の内側を65度にあたためる。

 

気管支を温めることで喘息の症状が起こりにくくなるという治療です!

  • 治療を受けられる条件として!

「今の薬治療を継続しても喘息の症状が出る18歳以上の患者さんで専門医と相談して医師が判断する」

アレルゲンを身の周りから取り除く方法(予防)!

  • 生活習慣を整える  「ストレスをためない 煙草はNG 睡眠を十分とる」
  • 体調を整える    「風邪の予防 運動する 手洗いうがいをする マスクをつける」
  • 室内の環境を整える 「部屋の掃除をする」
  • 毎日の自己管理を行う「ピークフローを毎日つける(吐く息の瞬間最大風速)」

喘息によい食べ物は?

  • ブロッコリー「スルフォラファンという成分が気道の炎症を抑える効果がある」
  • レンコン  「IgE抗体の抑制作用がある」
  • 大根    「消炎作用がある」
  • クレソン  「抗酸化作用で気道の炎症を抑える」
  • シソ    「ルテオリンという成分が過剰な免疫反応を抑える」
  • ショウガ  「発汗作用があり身体を温めて咳を止める」
  • 黒豆    「咳止め作用」
  • コーヒー  「カフェインが気管支を広げる作用があり呼吸を楽にする テオフィリン製剤を服用している場合コーヒーの中毒症状に注意してください!

人によっては食物アレルギーの原因となりますのでご注意してください!

 

喘息によくないたべものは?

  • アレルゲンの原因のため「鶏肉 小麦 牛乳 甲殻類 果物 そば 魚 ピーナッツ」 
  • 喘息を誘発するため  「山芋 タケノコ ほうれん草 里芋 ナス」
  • 刺激が強いため    「カレー粉 炭酸飲料 アイスクリーム 氷」

まとめ!

喘息について簡単にまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

喘息はいつ、どこで発症するかわからないのが現状です。

原因の特定も困難みたいで。

しかし、自分の努力次第では防げる病気でもあります。

喘息にならないように、生活環境や自己管理に気を付けていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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