人食いバクテリアに感染した時の初期症状は?対処法や予防方法も紹介!

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こんばんは、シンニクマンです。

最近、世間を騒がせている「人食いバクテリア」はご存知でしょうか?

とてつもなく恐ろしいバクテリアみたいで人に感染することがわかっていますがもしも「人食いバクテリア」に感染してしまったら最悪の場合は死に至ってしまうという菌です。

私も色々な菌には感染したことがありますが感染して死にそうになったことはありません。死に至るほど凄い菌なので要注意なことは間違いないでしょう。

では「人食いバクテリア」に感染してしまった場合、どのような初期症状がでるのか?何か対処法や予防方法がないのか調査してみました。

それでは初期症状から見ていきましょう!

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人食いバクテリアに感染した時の初期症状は?

まずは「人食いバクテリア」ってなんやねん?

「人食いバクテリア」は別の呼び方では「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」と呼ばれています。

ツイッターを見てもわかるように年々感染者が増えてることがわかります。

では肝心の感染してしまった時にでる初期症状はどのような症状が現れるのでしょうか?

  • 高熱が出る
  • 筋肉が痛い
  • 喉が痛い
  • お腹の調子が悪い(下痢)

初期症状は風邪と似ている症状がでるようですがこれでは「人食いバクテリア」に感染しても区別がわからないという恐ろしい事態になってしまいますね。

ならば、違いはどうやって見分けるのか?病院は何科を受診すればよいのでしょうか?

  • 手足の強い痛み
  • 皮膚の色が黒や赤紫に変化
  • 手足の水膨れ
  • 発熱(38℃以上の高熱)
  • 血尿
  • 意識障害や下痢や嘔吐

こんな症状がでたら「人食いバクテリア」に感染した疑いがありますので小児科や内科に行きましょう!

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精密検査をすれば早期発見で症状の進行を少しでも早く食い止めることができると思いますので。

私は滅多に風邪をひかないし高熱が出ても普通に風邪をひいたと思ってしまうので「人食いバクテリア」に感染してしまっつてもきずかないのがオチでしょう(笑)身体の様子がおかしいと思ったら些細なことでも病院に行きましょう!病院に行けば新たな病気にかかってたりすることもありますので。

「人食いバクテリア」は感染してから病状の進行スピードはかなり早いので数時間からこのような状態になってしまいます。

  • 多臓器不全
  • 急性心不全
  • 筋肉の細胞が死んでいく

致死率30%の恐ろしさが身に染みてわかりますがまるでバイオハザードみたいに細胞がすぐにやられていくみたいです!

さすがにゾンビにはなりませんが(笑)。

残念なことに感染原因が不明で有効なワクチンもないという状況で身体の体調が悪いときや傷口から感染しやすいようです。

「人食いバクテリア」の対処法や予防方法!

「人食いバクテリア」の対処法!

  • 風邪の症状を見逃さずにすぐに医療機関にかかる
  • 傷口の痛みや腫れで発熱したらすぐに医療機関にかかる

未然に感染を防ぐのは難しいですができることはこのような症状が出たらすぐに医療機関にかかることが「人食いバクテリア」の対処方となるはずです。何故なら医療機関に行けば少しでも病状のスピードを遅らせることができるかもしれませんので!

「人食いバクテリア」の予防方法!

今のところはっきりと効果のある予防方法はないですが、菌に感染しないようにすることがまずは大事だと思います。

  • うがいや手洗いをしっかりする
  • 体調管理をととのえる
  • 切り傷に菌が入らないようにする

風邪の予防と似ていますが普段の生活をまずは乱さぬように心がけていきましょう!

まとめ

  • 高熱や風邪と似た症状が出たらまずは医療機関にかかりましょう
  • 「人食いバクテリア」に感染すると病状の悪化スピードが早く数時間で死ぬこともある
  • 感染原因を特定できない
  • 「人食いバクテリア」に効くワクチンがないこと

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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