サオラーの名前の由来や強さを比較!名称の決め方も調査!

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こんばんは!

東三河から情報発信しているシンニクマンです。

先週、日本列島に大きな被害をもたらした台風21号が去ってからまたすぐに台風22号が発生しました。

どうやら台風22号は日本列島をまた通過していくようですね。

台風21号が去っていったばかりなのにまた台風か。

今週の週末はどこにもいけんやんけと私は嘆いております!

今週末釣りに行く予定でしたが、台風で行けなくなりそうな感じです。

台風が上陸している時(東海地方)、私は新聞を配達していたのですがとてつもなく風が強かったのですが目の前のカーポートが今にも吹き飛びそうになったりかごが飛んでくるわ危険な夜でした。

今回発生した台風22号の名前は「サオラー」と名前が付いています。

吉田沙織さんの信者みたいなネーミングだな(笑)。

おもしろい名前でしたので「サオラー」の名前の由来や強さ、名称の決め方など今回は記事に盛り込んであります。

では、サオラーの名前の由来から見ていきましょう!

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サオラーの名前の由来

今回の台風22号「サオラー」はベトナムで付いた名前で、ベトナムレイヨウ(ウシ科)が由来しています。

なぜ名前の由来は牛なんでしょうか?

サオラーは絶滅危惧種の動物に指定されている関係から今年の台風はこれで最後にしてほしいと私は想像していますが。

「台風委員会」が2000年につけた名前とされるがなぜベトナムレイヨウ(ウシ科)「サオラー」と関係しているのか詳細は不明のようです。

今回の台風22号の名前「サオラー」と吉田沙織さんの名前に関係がないことはわかりますよね?

名前はホントに似ていて話題になってますが(笑)。

サオラーの強さを比較

台風の位置はだいたい同じ位置で比較しています!

沖縄付近に現在は停滞してますが中心気圧や最大瞬間風速をツイッターで見てみると台風21号よりは勢力は低いことがわかります。

なんだ、台風21号よりはしょぼいから大丈夫じゃん!

勢力が小さいからといっても決して油断しないでくださいね。

外に出ると私みたいになりますよ(笑)。

バケツやかごやら飛んできますから!

サオラーの名称の決め方

台風の名前を決めるのは「台風委員会」というところで決めています。

決して「教育委員会」ではありません(笑)!

「台風委員会」には北西太平洋、南シナ海周辺の14ヵ国が参加しています。

台風の名前を決めているのは日本と思ってましたけど(笑)。

今回の台風22号には「台風委員会」で140個の名前の案が出されており案の最後140番目が採用されたようです。

140個も案が出るのは謎ですが、平均1ヵ国で10個くらい名前の案が出されているんですね!

台風が発生したらを名前決めるだけでも大変でしょう。

まとめ

「サオラー」のことをおさらいしてみましょう!

  • 名前の由来はベトナムの絶滅危惧種の牛「ベトナムレイヨウ」が関係している。
  • 今回の台風22号の勢力は台風21号の勢力と比べると中心気圧や最大瞬間風速は低い。
  • 台風の名前は北西太平洋、南シナ海周辺の14ヵ国が加盟している「台風委員会」で決めている。

台風22号はまだ沖縄付近を停滞していますがこれから日本列島を横断してきます。

台風には早めの対策準備を心がけていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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