日本カビの症状や感染原因と予防対策法は?症状や治療方法も紹介

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皆さんこんばんは!

どうもシンニクマンです。

このブログは東三河からお届けしております。

たちの悪いカビのニュースをみたので今日はこのカビの症状や感染原因、治療方法などしらべてみました。

何やら日本カビ(カンジタ・アウリス)というカビが世界的なパンデミックを引き起こすかもしれないというじゃないですか!

北朝鮮問題どころの騒ぎではないですね(笑)。

でこのカビが今現在アメリカ、アジア、ヨーロッパで暴れん坊将軍みたいに人に感染してるとのことで。

今のところ、日本国内で感染者はいないようですが新型インフルエンザのように脅威になるかもしれんすね!

じゃあ日本カビを調査していきましょうか。

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日本カビとは?

  • 平成21年に日本人研究者が発見した新種の真菌
  • 韓国の患者の血液からのちに世界各地でも発見されている 
  • 真菌は世界中にいるが日本で最初に発見されたことから日本カビと言うようになった
  • 抗生物質が効かず、カビ自体に耐性化をもっている

まさしく最強のカビですな、こんなカビに感染するんだったら、よほどはくせんきんにかんせんしたほうがましですな(笑)。

日本カビの症状!

日本カビに感染すると大事な大事な(笑)ところがこんな風になっちゃいますよ!

  • 膣カンジダ症「陰部のかゆみ おりもの 外陰部の浮腫や発赤 性交痛」
  • 皮膚カンジダ症「ふやけた紅班で陰部の周囲に水膨れや膿ができる」
  • 性器カンジダ症「陰部のかゆみや発赤 おりもの 外陰部や膣の炎症 排尿障害」

日本カビの症状については、どんな症状が現れるのか詳しくはまだ解明されていないようですが感染した場合の致死率は60%と非常に高いので絶対に感染はしたくはないですね!

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私がもし感染してしまったらとりあえずタイガーバームをぬっときます(笑)

笑いをとるためですが…。

日本カビの感染原因とは?

確かな感染原因は解明されてはいないが接触感染により感染することがわかっている!

年齢差に関係なく感染する。

では接触感染しやすい状態とは?

  • 院内で外科治療を受けた人
  • 現在カテーテルを使っている人
  • 糖尿病患者
  • 抗生物質による治療をしている人
  • 長いこと入院している患者

主に院内や施設で感染することがわかりますよね?

じゃあ、感染しないように病院や施設にいかなければいいじゃん!と簡単に言う人が絶対にいるとは思いますが…。

そう言う人ほど行くんです!感染すると病院に(笑)。

日本カビの治療方法!

海外では治療薬は「エキノカンジン系抗真菌薬」が使用されているがアメリカでは9割以上のカビが治療薬への耐性があり、治療薬が効かない状態となっています。

薬が効かないなんて、なんて変態なカビやねん!

この状況では世界各地に日本カビが蔓延してしまう恐れがありますね!

まだ日本での感染は確認されていないようですが、未然に国内への感染も時間の問題かもしれません。

では薬が効かないのであれば予防するしかありませんが時間さえあればだれでもできる予防方法を紹介します。

日本カビの予防方法!

  • しっかりとよく睡眠をとる(寝んと倒れますよ、夏は特に寝不足だと熱中症に)
  • うがい、手洗いをする(キレイキレイやイソジンがあるといいですね)
  • 身体を動かすこと(自分ならサーフインします)
  • バランスの取れた食生活をおくる(食費の使い過ぎに要注意)
  • 疲労やストレスをためない(自分の好きなことをやる)

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

日本カビは接触感染することや感染原因を断定することができない。

感染すると治療薬が効かない(無敵のカビ)なので感染する前に予防する必要性がある

ということがわかりますね!

最後に日本カビでパンデミックにならないように祈っています(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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